2014年02月17日

飛蚊症を治すレーザー治療ができない

飛蚊症はレーザー治療をすれば治るんだと
思っていましたが、
どうやら、レーザー治療ができない
ということもあるという話をコメントで知りました。

アン様、貴重なお話ありがとうございます。

レーザー治療がどのようなものなのか?
ということを知りたくなったので、
改めて調べてみることにしました。

どうやらレーザー治療は、
シワや濁りの部分をレーザーで焼いて、
分散させるみたいです。

そうすることで、黒い糸を細かくなって、
気にならないようにするそうです。

ここで、1つ問題があり、
角膜が薄かったり、異常があったりすると
レーザー治療はどうやらできないみたいなんです。

レーザーで角膜を削るため、
薄かったり、異常があると、
削ることができないみたいです。


基本的には、視力が回復するということで、
一時、人気になったレーシック手術と
変わらないみたいです。

レーシック手術については、
私の耳にも届いています。

手術をした後、確かに視力は回復するようですが、
その後で、失明したり目に異常をきたしたりといった
リスクも多いようです。

消費者庁の方でも、注意を喚起しています。

レーシック手術.jpg

引用:消費者庁

なので、もしかしたら飛蚊症のレーザー治療も
リスクがあるのではないか、と思われます。

高い値段を支払って、悪化する可能性もあると考えると、
さすがに割が合わないですね。
posted by しんちゃん at 07:00| Comment(0) | 飛蚊症を治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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