2014年02月23日

飛蚊症はなぜ治らないと言われるのか?

私と同じように、飛蚊症で病院に行って、
病院の先生には「飛蚊症は治りません」と
言われた人が多いようです。

では、なぜ飛蚊症は治らないと言われるのか?

その理由を私なりに考えてみました。


それは、病院は薬で治療する所だからなのではないかと
思います。

病院の治療方法と言ったら、薬ですよね。
病院で薬を使わないことはありません。

そうすると、目の薬といえば、
目薬や注射ということになります。

塗り薬は不可能ですし、内服薬も厳しいです。

もし、飛蚊症が治る成分が入ってる内服薬があったとして、
それを飲んだとしても、
目にまで、その成分が届きません。


そこで、目薬の中に飛蚊症の治る成分を入れて、
それを差せば良いということになります。

それはできないことではありません。

飛蚊症の原因は硝子体の濁りですから、
その濁りを溶かしてしまえば良いのです。

しかし、そのためには高濃度の目薬を作る必要があります。

そうなると、硝子体の濁り所か、
他の部分も溶かしかねません。

最悪、失明ということもあります。

なので、目薬で飛蚊症を治すことはできません。


では、飛蚊症に効く目薬を作って、
目の中に注射すれば良いということになります。

医学の進歩により、白目から注射して、
硝子体に直接薬を注入するということが可能になっています。

なので、硝子体の濁りを溶かす薬をその方法で、
目に入れれば良いのではないかということになります。

しかし、これをしたとしても、濁り以外のものを壊しかねません。

硝子体の濁りは、コラーゲンの繊維です。
コラーゲンの繊維が目の中で浮遊しているので、
それが映っているのです。

なので、硝子体の濁りを溶かす薬ということは、
コラーゲンの繊維を溶かす薬ということになります。

すると、網膜の中に入っているコラーゲンも
一緒に壊しかねないのです。


なので、薬で飛蚊症を治すことができないのです。

だから、薬を使うことで治している医者は、
「飛蚊症は治りません」ということになります。


では、薬を使わないで治せば良いのではないか?
ということで、色々な実験をしてくれた人もいます。

その人が、その色々な実験をまとめてくれて、
どうしたら飛蚊症が治るのかということを
一冊の本にまとめてくれました。

それがこの本になります。→こちら

この本を読んで、私は飛蚊症になる原因を知ることができて、
どういった治し方をすれば良いのかということを
知ることができました。

posted by しんちゃん at 05:30| Comment(0) | 飛蚊症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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