2014年03月18日

飛蚊症は悪化していくしかない?

飛蚊症は年をとるに重ねて、
悪化していくしかないというのが、
病院の見解のようです。

良くて、現状維持です。

飛蚊症は、硝子体の繊維が壊れて、
その壊れた繊維が浮いているのが見えているのです。

なので、歳を重ねるに連れて、
だんだん壊れていきますので、
飛蚊症は悪化していくしかないということになります。

悪化させないためにはどうするか?
と言ったら、硝子体の繊維が壊れることを
防げば良いわけですね。

もうこれ以上、繊維が壊れないようにすることで、
飛蚊症の悪化を防ぐことができます。

しかし、壊れてしまった繊維に関しては、
どうしようもありませんので、
ずっと浮いて見えるようになります。

なぜなら、壊れた繊維だけ取り除くことは
できないからです。

薬で、溶かしてしまうこともできますが、
それをしてしまうと、壊れていない正常な繊維まで
壊してしまいます。

なので、現状維持か悪化以外にないのです。

しかし、現状維持をするにしても、
ずっと注意する必要があります。

ルテインを取るようにしたり、
目を休めるようにしたり。

毎回毎回それができれば良いのですが、
それは難しいのではないかと思います。

そうすると、徐々に徐々に悪化していってしまいます。

なので、現状維持をすることは、
非常に難しいと言えます。

そうなると、悪化するしかないんですよね。


しかし、本当にそれしかないのかと言われると、
そうでもありません。

飛蚊症の治し方は存在します。

それは、飛蚊症になった根本的な原因を突き止めて、
その原因を取り除くという方法です。

ここで、難しいのは根本的な原因を突き止める
という部分です。

私はここでつまずいてしまっていたため、
飛蚊症を治すことができませんでした。

ところが、この本を読んで、飛蚊症の原因を
つかむことができました。

この本を書いた著者は、多くの飛蚊症患者を
診ているため、飛蚊症になる原因の多くを
知っているのです。

だから、私も飛蚊症の原因をこの本のおかげで
突き止めることができたのです。
タグ:悪化 飛蚊症
posted by しんちゃん at 16:21| Comment(0) | 飛蚊症 悪化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。