2014年03月06日

飛蚊症の病院での治し方

飛蚊症を病院では一体どのようにして治すのか?

病院による飛蚊症の治し方なのですが、
それは、3つあります。

1.自然治癒
2.切除手術
3.レーザー手術

この3つの方法です。

1の自然治癒は、特に何もしないということですね。
薬で、飛蚊症を治すことはできませんので、
自然に治るのを待つしかありません。

厳密に言うと、飛蚊症を治すことは可能なのですが、
薬で治そうとすると、眼自体に影響が出る薬になってしまいます。

最悪の場合、失明するということになりかねません。


では、2の切除手術はどうかというと、
切除手術は、飛蚊症の原因である硝子体の濁りを
取ってしまうという方法です。

しかし、手術をすることで、合併症を引き起こし、
網膜はく離する可能性があります。

なので、病院自体も推奨していない所がほとんどです。


また、3のレーザー手術。

レーザー手術はアメリカで始まった方法です。
アメリカでは、飛蚊症を治す一般的な方法と
なりつつあるようです。

切除手術ほどのリスクはありませんが、
飛蚊症を完全に治すことはできないようです。

また、角膜を削る必要があるため、
角膜が厚くないとできません。


したがって、病院では飛蚊症のちゃんとした治し方はなく、
「飛蚊症は治りません」という病院がほとんどです。

私が行った病院でも、「飛蚊症は治りません」と言われました。

なぜ、病院では飛蚊症は治せないのか?

それは、病院での治し方は、薬と手術以外にないからです。
何の病気でもそうですよね。

薬を処方するか?
あるいは、手術するか?

これしか方法がないのです。

なので、この2つ以外で治らなければ、病院では治せないのです。

では、薬以外で治す方法があるのではないか?
ということを考え続けた人がいます。

それがこの人です。

この人は飛蚊症になり悩まされ続けて、
うつ病になる一歩手前にまでなってしまって、
何としてでも、飛蚊症を治さなきゃいけないということで、
飛蚊症を治す方法を考え出したのです。

この人が書いた本に、その飛蚊症を治したトレーニングについて、
詳しく書かれていて、
飛蚊症を治すきっかけを与えてくれました。
posted by しんちゃん at 05:55| Comment(0) | 飛蚊症 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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